香港で気になっていたローカルグルメ、HEFU和府撈麵を訪問。地下鉄尖沙咀駅から徒歩1分、Lock Road(樂道)沿いにある人気店です。目を引いたのは新メニュー「冷やしごまだれ蕎麦」。ひと口食べると、その深い味わいと香ばしい胡麻だれに感動!暑い季節にもぴったりで、香港の食文化を感じられる、強くおすすめしたい一品です。
詳細は、こちらの動画もぜひご参考ください。
場所:尖沙咀駅から徒歩1分


お店の名前は、HEFU和府撈麵。地下鉄尖沙咀駅から徒歩1分で、以前にご紹介した香港グルメのお店があるLock Road(樂道)にあります。この通りには、気にある香港グルメのお店がまだまだあるので、近いうちにご紹介できればと思います。
HEFU和府撈麵


気になっていたお店は、台湾グルメの代表格ローメン(撈麵:Lāo miàn)のお店です。撈麵といえば、冷水で締めた麺に具材やソースをトッピングし、日本のつけ麺や混ぜ麺に似た料理ですが、このお店のメニューを見ると、日本のラーメンに近いイメージだったので、とても気になっていました。

お店の雰囲気は温かみがあり、店員さんはとても親切でした。香港だけに、英語を話すお客さんが多いので、英語が通じるところが心強いです。
店内は清潔で、快適でした。冷房が効いているので、快適に障子を楽しめます。
メニュー


どれも美味しそうなメニューばかりです。今回訪れた目的は、看板メニューの”豚骨梅肉麺”をたべることだったのですが、新メニューの”冷やしごまだれ蕎麦”に目が釘付けになってしまいました。香港、いや海外で蕎麦を食べる機会は滅多にありません。
どちらにしようか相当迷いましたが、”冷やしごまだれ蕎麦”を食べることにしました。
冷やしごまだれ蕎麦


はじめに、よくかき混ぜます。かき混ぜていると、仄かなごまだれの香りが鼻腔をくすぐり、食欲を掻き立てます。
いわゆる混ぜそばの一種だと思いますが、されど混ぜそば。蕎麦を使うことで、最高のハーモニーを奏でています。 日本人にとって、これは最高の香港グルメです。
半熟卵をトッピング(10香港ドル)として追加しました。半熟卵と一緒に食べることで、美味しさ倍増、食欲加速。箸を休めることなく、無心に食べてしまいました。
暑い香港にぴったりの料理です。「香港でわざわざ蕎麦?」と思う事勿れ!立派な香港グルメで、しいかもローカルグルメ!おススメの一品です。
当初の目的だった”豚骨梅肉麺”は次回に改めて食べてみたいと思います。香港グルメ美味しい!

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