深圳宝安国際空港ラウンジを徹底比較。国際線利用者が選べる「深圳空港キングラウンジ」と「空港公団ラウンジ」の違いをわかりやすく紹介します。場所や利用条件、食事やドリンク、設備の充実度を解説し、実体験レビューを交えて旅行者目線でまとめました。ANA利用者に最適なラウンジ選びを提示し、中国出張や渡航時の参考にしてください。
深圳宝安国際空港ラウンジ徹底比較|ANA利用者はどこがおすすめ?
中国・深圳から日本へANA便を利用する際、気になるのが国際線ラウンジ。深圳宝安国際空港(SZX)には複数のラウンジがありますが、ANA利用者が実際に使えるのは「深圳航空キングラウンジ」と「深圳空港公団ラウンジ」の2か所です。利用条件やサービス内容に大きな差があるため、どちらを選ぶかが快適な旅の分かれ道になります。
ANA利用者が利用できるラウンジは2か所


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深圳航空「キングラウンジ」
- 場所:国際線保安検査場を抜けてすぐ左手
- 利用条件:
- 深圳航空ビジネスクラス利用者
- スターアライアンス加盟航空会社(ANA含む)のファースト/ビジネスクラス利用者
- スターアライアンスゴールド会員(同伴者1名まで可)
- ANAダイヤモンド/プラチナ/SFC会員
- サービス内容:軽食・ヌードルバー・Wi-Fi(アルコールはほとんど無し)
深圳空港公団ラウンジ
- 場所:国際線出発エリア(GATE 308前/309前)
- 利用条件:
- ANAビジネスクラス利用者
- ANAダイヤモンド/プラチナ/SFC会員
- スターアライアンスゴールド会員(同伴者1名まで可)
- プライオリティパス会員
- サービス内容:シャワー・軽食・アルコール・Wi-Fi・新聞雑誌
- 特徴:元々「インターナショナルゲストラウンジ」と「深圳空港公団ラウンジ」が統合され、現在は公団ラウンジとして運営。設備が充実しており、ANA利用者に最適。
ラウンジ比較表まとめ
| ラウンジ名 | 場所 | 利用条件 | 主なサービス | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 深圳航空 キングラウンジ | 保安検査場すぐ左 | ANAビジネス・スターアライアンスゴールド | 軽食・ヌードルバー・Wi-Fi(アルコールほぼ無し) | ✖ 行く価値なし |
| 深圳空港公団ラウンジ | GATE 308/309前 | ANAビジネス・スターアライアンスゴールド・プライオリティパス | シャワー・軽食・アルコール・Wi-Fi | ◎ ANA利用者に最適 |
実体験レビュー:深圳航空「キングラウンジ」
実際に訪れてみると、驚くことに利用者はゼロ。食事はパンが乾燥しており、ヌードルバーの麺は味気なく、スープはほぼお湯。シュウマイも美味しくなく、アルコールはほぼ提供されていません。唯一まともだったのはバナナ。美味しくないシューマイはどうやったら作れるのだろうか?




結論:深圳航空「キングラウンジ」は行く価値無し。
深圳空港公団ラウンジのレビュー
他のブログレビュー(食べログ中国版の体験記事)によると、「深圳空港公団ラウンジ」は食事、アルコール、シャワー設備が整っており、快適に過ごせるとのことです。特にシャワー設備がある点は、長時間フライト前のANA利用者にとって大きなメリット。食事は軽食中心ながらアルコールも提供され、キングラウンジよりは充実しています。
重要ポイント:ラウンジは一度しか選べない
深圳国際空港のラウンジは、どちらかに入室するともう一方のラウンジには入室できません。入室時にボーディングパスへ印鑑が押されるため、「失敗したので別のラウンジへ移動」ということはできない仕組みになっています。したがって、最初の選択が非常に重要です。
まとめ
- ANA利用者は 深圳空港公団ラウンジ一択。設備が整っており、シャワーや軽食で快適に過ごせる。
- 深圳航空「キングラウンジ」は正直おすすめできない。
- ラウンジは一度しか選べないため、最初から公団ラウンジを選ぶのが賢明。



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