台湾旅行初心者や中高年のおっさんでも安心!「謝謝」「請」「這個」など指差しで通じる基本中国語5フレーズを厳選紹介。発音のコツや使い方をやさしく楽しく解説し、動画付きで実践的に学べます。これだけ覚えれば台湾旅行がもっと快適に!旅先での会話もスムーズになり、現地の人との交流が楽しくなる!不安を減らして旅をもっと満喫しよう!
その1:あらゆる場面に使うとても便利な言葉 ”謝謝”

台湾に感謝の気持ちをこめて、
「ありがとう」
日本語と異なり、あらゆる場面で使えるとても便利でありがたい言葉です。
よく「シェーシェー」と言いがちですが、カタカナであえて書けば「シィェシィェ」でしょうか。
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その2:これもあらゆることに使えるとても便利な言葉 ”請”

英語のPleaseに相当する、これまたとても便利な言葉”請”。
何か欲しいものがあったときは、軽く指を指しながら”請”と言えばOK。
お腹が空いたら、”請”と言えばOK。「あっ、何か食べたいんだなぁー」とわかってもらえるでしょう♪

タクシー(計程車)の乗ったら、目的地を書いた紙またはスマホを見せて、”請”と言えばOK~。
すぐに目的地まで送ってくれることでしょう!
電車、バスで席をお譲りするときは、立ち上がって”請”と言えばOK!
下の、Youtubeを見れば、発音とちょっと応用が簡単に身につきます。ぜひご参考ください!
その3:あれそれこれの”これ” 這個
もしかしたら最もよく使う言葉かもしれません。
お店で、指を指しながら「請,這個」と言えば「これください」になります。
「これ」這個が言えたら、「あれ」も言いたくなりますよね?
「あれ」は”那個”になります。

その4:一、二、三

文字通り、数字の1,2,3です。
4以上は指折りで示しましょう。実は、数字4の発音は難しいです。10と間違えたり。。。(笑)
数字2ですが、数えられる量数を言う場合には、”二”ではなく”兩”を使いますよ。例えば、
「この2個」は”這兩個”となります。また時間の2時は、”兩點”と言います。鐘を「ボーン、ボーン」と数えるから”點”を使うんですね。
「【続・基本中国語】ホントにたったこれだけ!ANA CA機内アナウンス付き」も一緒にご参考ください
その5:すみませんとごめんなさい ”不好意思”と”對不起”


今でも油断をすると、”不好意思”と”對不起”を混同してしまうのですが、不好意思=Excuse、對不起=Sorry、と思っていればよいかなと思います。
(中国語上達者に言わせれば、違う!と怒られるかもしれませんが・・・)
大阪の方は、特に間違えるようです。理由を尋ねると、「おおきに」でどちらも済んでしまうから、だとか?!「ホンマでっかぁ~?」
おっさん(歐吉桑)になってから中国語(中文)を学んだのはとても遅かった((+_+))
若いときに中国語を学ぶことができればよかったと後悔している今日この頃です。
すぐ忘れてしまう。剛剛學就忘了
Youtubeでは発音とちょっとした応用をわかりやすく説明しているので、ぜひご参考ください。




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